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    このたびホームページを開設するにあたって一言ご挨拶申し上げます。実は,以前、個人的なホームページを作ったことがありました。『おっさんのはぎしり』というネーミングをしていました。そのプロバイダがザクソンと言いましたが、閉鎖を余儀なくされてしまいました。その後は、医者が自分の宣伝をするなんてという思いが強く頑なに避けていました。しかし、最近は、スマホなどで検索する若い方が増えてきたようでそこに存在すること知らなければ,受診することができない。特徴を知らせることは、選択するために必要な情報を提供することだと考えるようになってきました。幸い、娘がその方面に詳しく,作ってくれることになりました。私は,秋田大学医学部を一期生として卒業し,千葉大学、弘前大学,京都大学出身の先生たちから、耳鼻科の一般手技、頭頚部手術、耳科手術,鼻副鼻腔手術などを学びましたので自分の得た技術を宣伝することは、思いもよらないことでした。今回,堅い頭を少しだけ柔軟にし,娘の好意に甘えることした次第です。

  • 院長 藤原 隆行 大阪市出身 秋田大学医学部卒

  • 略歴

    秋田大学付属病院耳鼻咽喉科教室助手
    大阪赤十字病院耳鼻咽喉科医員
    山梨県立病院耳鼻咽喉科医長

  • 所属学会

    日本耳鼻咽喉科学会
    日本アレルギー学会

  • 資格

    日本耳鼻咽喉科学会専門医
    身体障害者福祉法第15条指定医師
      聴覚または平行機能障害
      音声機能、言語機能またはそしゃく機能の障害
    医学博士
      学位論文 『鼻呼吸障害が呼吸機能に及ぼす影響』

  • 公職

    大阪市立三軒家東小学校(母校)校医
    大阪市立泉尾北小学校校医
    大阪市立大正東中学校(母校)校医

  • 診療上の特徴

    1.中耳炎、副鼻腔炎に対し,鼻腔、鼻咽腔(鼻の奥)の鼻汁をできる限り除去する。
         乳幼児には、細いビニールチューブを使用する.これによってほとんど鼓膜切開の必要がなく治癒する.
    2.耳管狭窄症、開放症に必要な場合は通気管から点耳液をを注入している.
    3.6歳未満にはなるべくレントゲン写真をとらない。治療方法が限られているし,正確な写真がとりにくい.
    4.ビデオスコープはモニターを2台セッティングし、患者さんとリアルタイムに情報を共有できる.
    5.耳管通気は、6歳以上はできるかぎりカテーテルにより確実に施行している.
    6.その他,急性疾患はなるべく早く医員離れするよう治療法を考慮している.
    7.MRSA耳漏にたいして、吸引除去後洗浄、イソジン原液にて5分間耳浴、
         再度洗浄後ホスミシンなどの点耳を10日間できるだけ連日処置にて軽快に至っている.

    紹介先病院

    大阪赤十字病院.総合医療センター.日生病院.済生会泉尾病院.多根病院.住友病院.関電病院.その他必要に応じて大学病院など。